建売住宅VS注文住宅

3月 29th, 2015Posted by コウヨウ

私の周りには新築住宅を購入した人が増えてきました。
その中でも建売住宅を購入した人もいれば注文住宅で家を建てた人もいます。
我が家も新築住宅を建設中です。
我が家は注文住宅にしました。注文住宅の魅力はあらゆる要望に応えられる間取りを完成できることです。自由度の高さが最大の魅力だと思います。

建築士との打ち合わせが多く決めなくてはいけないことが多いですが、その分完成した時の満足感や充実感は大きいのです。希望通りの間取りを手に入れることでその後の暮らしを豊かにしてくれるのです。
また建設途中で現場を確認できるというのも安心できます。
現場の人にいろいろ質問することができ、住宅への不安を解消しながら家造りが行えるのです。そこで信頼関係も生まれるので安心して家造りをしてもらえるのです。

建売住宅を購入した友人に建売住宅についても聞いてみました。
建売住宅の最大の魅力は価格の安さです。
販売価格は土地の代金が含まれた価格です。
わざわざ土地を探す手間も省けます。分譲住宅はまとめて建築するため、高いクオリティを維持しながらも建築コストを抑えることができているのです。
また人気の間取りや万人受けする色を使用すること、また最新の設備を導入しているので住宅完成度としても満足できるものに仕上がっているのです。
また業者との打ち合わせもほとんどなく共働きの忙しい世帯にも適しているのです。

建売住宅にも注文住宅にもそれぞれにメリット・デメリットはあります。
それらをきちんと知った上で選びたいものです。

リビングの開放感

2月 26th, 2015Posted by コウヨウ

我々夫婦が住宅に一番求めることはリビングの快適です。
家族が集まり長時間過ごす場所だからこそリビングの居心地や快適性は必要不可欠です。
リビングの快適性を高めるには開放感が必要だと思います。
リビングに開放感を出すのに一番効果的なのが吹き抜けです。

我が家も新築住宅を建てることになりリビングは当然のことながら吹き抜けにします。
吹き抜けにすることでリビングの開放感は言うまでもありません。
高い位置から自然の明るさを取り入れることができ、また心地よい風も取り入れることができるので居心地も一気に高まるのです。
リビングを吹き抜けにすることと同時にダイニングやキッチンとの境に壁や扉を設けずに一体感を高めたオープンスタイルにすることもリビングの開放感を高めるには重要なことです。
壁や扉で視界を妨げることで空間に圧迫感を感じやすくなります。視界を繋げられるようにすると広さを感じられるようになるのです。

そしてリビングの延長上にウッドデッキやテラスを設けるとよりリビングの開放感は高まります。
これは先ほどの視界を繋げることにも繋がってきます。
外との繋がりを持たせてくれるウッドデッキやテラスはリビングの延長として楽しい時間を過ごすことができることでしょう。
我が家もリビングの先にウッドデッキを設ける予定にしています。
ウッドデッキに繋がる大きな窓を開けると開放感がプラスされ気候のいい時期には最高の癒しの場となるでしょう。
リビングの居心地の良さを追求することで自然と家族がリビングに集まり家族のコミュニケーションを大事にする家になると思います。

和室のあり方

1月 14th, 2015Posted by コウヨウ

住宅に一室和室を設けたいと考えている人は多いと思います。
我が家も新築住宅を建てることが決まり現在間取りを考えています。
畳のある和室での生活が長かったこともあり和室がないとどこか落ち着きません。
新築住宅には必ず一室和室を設けたいと思っています。
その和室を独立型にするか、リビングとの繋がりを持たせた和室にするか迷っています。
どちらにも魅力があり悩んでしまいます。

最近ではリビングの延長上に和室を設けるスタイルが人気を高めています。
リビングの延長上に和室を設けることでリビングをより広く見せることができます。
畳を琉球畳にして和の雰囲気を抑えることで、フローリングのリビングとの調和を取ることができ、違和感なく和室という空間を楽しむことができるのです。
リビングの延長上にある和室は大変使い勝手のいい空間です。
テレビを見ながらゴロンと横になれたり、ママの家事空間として活用できたり、子どもの遊び場としても活用できます。
家族が集まる場所に和室があることで親も子も安心してそれぞれの空間を楽しむことができるのです。

独立型の和室は個室としての活用法ができるのが大きな魅力です。
我々の両親は遠方に住んでいます。家に遊びにくれば宿泊するということも少なくありません。
このような場合でもゆっくりとこの和室でくつろいでもらうことができます。
子どもが寝た時も独立した和室があればリビングの延長上に和室があるのと違いテレビの音など気にすることなく、静かに寝かせることができるのです。
また急なお客様が来ても独立した和室にお通しすれば生活感あふれるキッチンやリビングを見られることなく済みます。
どちらの形でも魅力があるのでそれぞれのライフスタイルに合った方を選びたいものです。

スッキリ快適トイレ

11月 6th, 2014Posted by コウヨウ

トイレは使用頻度が高い場所です。
家族が使用するだけでなく来客者が使用する場所でもあります。
過ごしやすく快適なトイレを目指したいと思っています。
それを実現するためにはトイレをスッキリとさせることです。

トイレの広さは限られています。
限られた空間をいかに広々と圧迫感ない空間にするかは収納が一つのポイントになってきます。
最近ではタンクレストイレが人気を高めています。
このタンクレストイレが人気になったことでトイレ内に手洗いスペースを設けるスタイルが多くなりました。
手洗いスペースを設けることで一見トイレに圧迫感を与えそうですが、手洗いスペースの下に収納スペースを設けることでトイレットペーパーの在庫やサニタリー用品をしっかり隠して収納することができるのです。
また便器奥に背面収納を設けることでトイレの掃除用具やトイレ内で使用するタオルまで収納できるのでトイレ内で必要な物をしっかり収納できるので便利になるのです。
背面収納と手洗いスペースカウンターを色味やデザインを統一することで一体感が生まれスッキリとしたトイレへと仕上がるのです。

収納をしっかり確保することは大変重要なのですが、トイレ内を明るい印象にすることもスッキリしたトイレにするには大変ポイントになってきます。
クロスの色のベースを白にして下部だけに小花柄の可愛らしいデザインにすることで明るく華やかな印象を与えてくれるのです。
白やベージュといった明るいクロスを選ぶといいでしょう。スッキリと快適なトイレを目指し、家族もお客様も落ち着ける空間にしたいものです。

介護ストレスとプライベートルーム

10月 2nd, 2014Posted by コウヨウ

住まいを新築する時、同居する家族が高齢だったり、介護が必要だったりすると、その家族のプライベートルームをどこに置くかによって、介護のストレスがかなり低くなったり、家族との関わりが深くなり、孤立してしまうことがなくなります。できるだけ、自然な形で家族との団欒に参加できるように、LDKに近い場所に部屋を作ります。また、トイレやバスルームや洗面脱衣所などの水回りに近く、できるだけ曲がることなく行くことができるように、動線を工夫しなければいけません。LDKと水回りに最短距離で行くためには、どこにプライベートルームを置くかだけでなく、その部屋のどこに出入り口を設けるかも大切になってきます。普通、1部屋につき、室内の出入り口は、1つということが多いのですが、2つ設けることで、それぞれの最短距離の動線を確保することができる場合があります。

私の友人が住まいを新築する時、御主人の母親と同居することになりました。母親はまだまだ若く、元気でしたが、将来のことを考えて、LDKの隣に母親用の居間と寝室を作りました。居間からは、トイレや洗面脱衣所やバスルームから玄関への廊下の方へ出ることができる所に部屋の出入り口があります。この出入り口を通って、玄関ホールから南へ廊下を歩くと、LDKになりますので、玄関に来客中は、どうしてもLDKへ行くことができなくなってしまいます。

また、距離もあり、元気な時は問題ないので、あまり気にしませんでしたが、5年後に、少し足腰が弱ると、負担になってしまい、自分の部屋に居ることが多くなってしまいました。部屋の西側の壁の向こうには、ダイニングスペースがありますから、こちらにも、もう1つ、出入り口を作れば、簡単にLDKに来ることもできますし、家族がそっと見守ることもできます。こちら側に出入り口を作ればよかったと思います。

子どもから大人まで、安心できる住居

9月 9th, 2014Posted by コウヨウ

2階建以上の住まいを新築する時、生活動線を考えて、どこに階段を設置しようかと悩みます。以前は、玄関ホールに階段をつけるケースが多かったのですが、最近は、家族が顔を見ることができるというCMが功を奏したのか、リビング階段やダイニング階段を設置するケースが多くなってきました。それぞれに一長一短があり、どちらがいいと決めてしまうことはできないのですが、階段は、住まいの中で、一番、事故の危険性が高いところですから、その観点で、設置場所を考えていかなくてはいけません。

私の友人が二世帯住宅を新築した時、玄関を共有することにしましたが、子世帯のお客様が気兼ねなく、2階へ行くことができるように、玄関ホールに階段をつけました。小学生と幼稚園の子ども達がいましたし、彼らの友達もよく遊びに来ていましたから、万が一、転落した時でも、一気に下まで落ちないように、L字階段を設置しました。子ども達だけでなく、彼女の母親が洗濯物を干しに2階のベランダに上がることも多くあります。そこで、すべって、踏み外してしまわないように、踏み板全体に溝を掘ってもらいました。これだけでも、滑りにくくなるそうです。

また、両方の壁の高さ72㎝と60㎝のところに、手摺をつけてもらいました。子ども達も大人たちもこの手摺を持つことで、より安全に昇降することができます。子ども達と母親のために、手摺をつけたのだと思っていましたが、彼女自身が何度か、急いで下りていた時、階段を踏み外したことがありましたが、手摺を持っていたので、転落してしまうというほどではなく、1、2段踏み外すという程度で、怪我もありませんでした。子ども達や高齢者が転落しやすいというのは、間違いないのですが、若い世代でも、うっかりと言うこともあります。そんな時、手摺があることで、未然に怪我を防ぐことができます。また、足元灯もつけましたので、夜遅く帰って来ても、安心です。

オール電化住宅

8月 19th, 2014Posted by コウヨウ

先日新築を建てた友人宅へ遊びに行きました。
広々としたリビングに、子ども達が元気に走り回れる庭、大容量の収納スペースと見るもの全てが大変魅力的でした。
そんな中でも友人が満足気に話をしていたのがオール電化住宅にしたことでした。
私もオール電化住宅は気になっているのですが万が一停電が起きた場合や、発電量、初期にかかる設置費用などを考えるとまだまだ不安に感じるとこも多いと感じてしまいます。
しかし近所の住宅の屋根を見ても太陽光パネルが設置されている家が増え人気の高さがうかがえます。
また料理のことを考えるとガスコンロで慣れている私にとってIHクッキングヒーターは火力に関して不安を抱いてしまいます。

友人にオール電化住宅について尋ねてみるとオール電化住宅にして大変満足していると話していました。
発電量においては毎月家庭内で使用する電力を十分まかなうことができ、電力が余るので余った電気を売ることで毎月プラスになっていると言うのです。
停電時でも長期間であればまだまだ課題が残るところですが自家発電できれば電力をまかなえるのでそんなに心配しなくてもいいのです。
何よりもモニターで発電や売電の状態を常に確認できることが節約への意識を高めてくれるのでいいと話していました。
電気を大切に使うようになることでエコで地球環境にも優しくいい心掛けではないかなと思いました。
住んでいる地域や、設置するモジュールの量、また日当たりによって発電量は変わってきます。
それらを事前にチェックし満足できそうと確認が取りオール電化住宅にするかどうか決めた方がいいでしょう。
家計にも地球にも優しい家を目指したいものです。

家の中での事故

4月 30th, 2013Posted by コウヨウ

「一歩外に出れば、危険がいっぱい」なんてよく聞く言葉ですが、年齢が上がるにつれて、普段生活している家の中での「危険」は増えていきます。

特に年配になると、外で事故に遭うより、家の中での事故が多いようです。

ある統計を見ますと、事故の内容としては浴室での溺死や溺水がトップで、ついでに転倒、転落となっています。

浴室の事故を見ると、65歳以上が8割、転倒でも7割以上を占めています。

転倒や転落も、家の中で危険が一番高いのはやはり浴室ということになるのでしょうか。

たとえば浴室と洗面所の境には、段差を設けている場合が多いですが、高齢になると、この数センチの段差ですら躓いてしまう原因ですし、洗い場から浴槽に浸かろうとして足を滑らせてしまい、頭から落ちたとか、どこかを打ったなんていうのもよくある話です。

居室と浴室の温度差によって起きるヒートショックの危険もあります。

とはいえ、高齢の方は年寄り扱いされることを嫌いますし、何より自分で排泄や入浴などできるというのは、人としての最低限のプライドだと感じている人もいます。

うちの母がまさしくそれで「人にシモの世話をしてもらうくらいなら死んだほうがいい」なんて真顔で言うのですから大変ですし、認知症などを発症し要介護となったとき、負担が家族に圧し掛かります。

注文住宅を三重で建てた実家の浴室は、バリアフリーの観点から見ると大変に危険な浴室といえますし、実際に祖母が転倒して怪我をしています。

家族の誰かひとりでも入浴に困るなら、やはり浴室をバリアフリー改修することを考えたほうがよさそうです。

浴室と洗面所の段差スペースをなくせば転倒の危険が防げますし、浴槽に手すりがあれば出入りが楽です。

浴槽をまたいで浸かるのが億劫になるようなら、浴槽の側にベンチをつければ足を滑らせる心配も減る上、浴槽の床にマットを敷けば、滑りにくくなります。

浴室乾燥暖房機を入れれば、室温の差も防げ、梅雨時期は洗濯物を乾かすのに重宝します。

当然のことですが、介護の程度や状況、環境によって、どれが使いやすくて使いづらいのか、人それぞれですが、床のフラット化と浴槽の手すりとマット程度であれば、足腰が弱っている年配者への配慮になりますし、子どもの怪我や事故の危険も減りそうです。

自治体によっては、要介護認定者を対象としたバリアフリー改修を行うと、補助金が出ることもあるので、大いに利用したいところです。

毎日使うお風呂だから、家族みんなが楽しく使えるスペースでありたいものですね。

バリアフリーの市営住宅

3月 29th, 2013Posted by コウヨウ

私の祖母も95歳になり、すっかり身体も足も弱くなりました。市営住宅に住んでいて、手すりや杖があれば歩けるものの、その足元は非常におぼつかなくなって、正直、誰かの手がなければ安全にトイレに行くことは難しいです。

特に市営住宅のトイレは冬は狭いし、微妙な段差はあるし、何より個室が狭い。私の母が祖母の手をとり、トイレまで連れて行くのですが、その狭さになかなかスムーズに用を足すというのは困難です。

祖母はおとなしい女性ですが、ああ見えてプライドが高いというか、あまり人の手は借りたくないようで、自分からはトイレに行きたいといわないのです。できればトイレをバリアフリーにして、歩けるうちはなるべく一人で行けるようにしてあげたいのですが、そもそもバリアフリーなトイレってなんでしょう?

私などはバリアフリーという言葉は知っていても、床の段差をなくし、フラットにしたものくらいしか思いつかないのですが、人によって困りごとは様々。

つまり、誰もが不自由なく使えるトイレがバリアフリー仕様なのだということです。

躓く人がいれば段差をなくし、座るのが辛い人には背もたれを、自力で立ち上がるのが困難な人には手すり、家族の中に車椅子を使っている人がいれば、それがらくらく出入りできるような広い入り口、立ち回りやすい広さの個室、手洗い場の位置調整……どんなトイレならみんなが気持ちよく使えるか、ハンデのない人がいくら考えても最適な空間は出来ません。

ショールームなどでは、実際にトイレや手洗い場を配置して、実際の使い勝手を試すことができますから、手助けが必要な人に実際に使ってもらって、その立ち回りや使い勝手を実感して、意見を出してもらうことが大切です。特に車椅子など、広い間口を必要とする機器を使っている場合は重要です。

私は大分で中古住宅を購入しましたが、トイレが2基あり、購入時には「トイレ・バリアフリー仕様」と聞いていました。

お尻の洗浄機と立ち上がるときの手すりがついているトイレは一階のみ、しかも車椅子なんか絶対入れない間口です。もうひとつのほうは、車椅子は楽に入れますが2階です。どこかちくはぐなバリアフリーです。

遊びに来た祖母を2階に連れてあがるのは至難の業なので、できれば祖母が気持ちよく使えるトイレに改造したいものです。祖母だけではなく、私の母だってもういい年ですからね。まあそんなこと、母に言ったら無言で視殺されそうですけど……

老後に中古住宅の購入や建替え

2月 20th, 2013Posted by コウヨウ

  さて何か思いついたAさん「根性を叩き直してやる!」早速電話しておりますが「O君、実は頼みがあるんだけど・・・」

そして暫くすると奥さんにO君から電話が来て「奥さん、大変だったねぇ、A君胃癌であと半年だって?」・・寝耳に水の奥さんですがびっくり仰天です。

夕食になりAさんが来ましたがテーブルを見るとなんと特上寿司ではありませんか、奥さんを見ると「たまにはおごるわよ!」とニコニコしています。

「思い知ったか、ウィーヒッヒッ!」・・・どうなっても知りませんよAさん!

さて、なんでも知り合いのBさんが家を買い替えるそうで話しを聞いているAさんです。

Bさんは還暦間近でもうすぐ勤めている会社も定年という事なのですが子供達は既に独立しており今住んでいる家は大き過ぎるので大分で中古住宅の小さい家を買いたいのだそうです。

今の家は建替えるほど傷んでいないので建替えはもったいないそうで売却して小さいぼろ家を買いリフォームして暮らしたいそうなのです。

買い替えれば売却額のほうがかなり多くなると思うのでリフォームしても現金が残りその上綺麗でコンパクトな住居に住めるので一石二鳥だというのです。

聞いていたAさん、「これは良い不動産屋や建築屋を探し良い土地や良い建物を考える以前の問題で考え方を変えた方が良いのではないでしょうか?」との事なのでした。

Aさんが言うにはBさんは現在60才間近で今家の購入をした場合、ぼろ家っていうと築20年から30年以上経っているものでしょうからリフォームで表っ面を直しても家の寿命が遠からず来てしまうというのです。

要するにBさんが70代くらい、長くみても80代前半頃には建替えが必要になってしまうのではないかとの事なのです。

仮に80才で建替えなんて事になったらローンを組めるかどうか、それに幾つまで生きられるか分かりませんがその年で建替えても何年も住めないのではないかというのです。

Aさんは今きちんとした家を建て終の棲家に出来ないのなら買い替えはしない方が良いのでないかというのです。

聞いたBさんは甘かったと反省し今住んでいる家を売却し小さい新築住居が建てられるかどうか資金計画を立て直す事になりました。

さて、胃癌のAさんの事を考えながら掃除をしている奥さん「郵便でーす!」中身を見るとAさんがつい最近受けた胃カメラ検査の結果でした「問題なし!」さぁ奥さんの顔色が変わりました。

朝になり目を覚ましたAさん、なんとロープでベッドに縛りつけられているではありませんか。

奥さんがやって来て検査表をAさんに見せると「このサイコロ振って出た目の罰だからね!」

1から6まで罰が用意されているようです。

コロコロン!「なーんだ5かぁ!」頭だけ動かせるようにロープをはずすと頭の下にあっつあつのアイロンを置いたではないかぁ「頭下げたら禿げるよ!」・・「ちょ、ちょっと待って!」

「フォーッ、フォーッ!」ジューッ!「ギィェーッ!」・・・禿げたらいっそお坊さんにでもなりますかねぇAさん?

さて皆さん、中古住宅の購入や建替えは自分の年齢を考えてというAさんの意見でしたがどう思われましたか?