シューズクロークの動線

玄関の横にシューズクロークを設けるのは最近では当たり前のようになってきました。このシューズクロークがあることで、玄関スペースに靴や物が散らかるのを防ぐことができます。きちんと片付いた玄関にすることで急なお客様にもしっかりと対応することができるのです。我が家はこのシューズクロークの収納力と動線に注目しました。

シューズクロークと言っても靴や傘を収納するだけでなく、外で使用するものをきちんと収納できるように土間収納スペースも設けました。子どもの三輪車やおもちゃ、スポーツ用品にバーベキュー用品などもここの土間収納部分にきちんと収納できています。これらのものまできちんと整理できるシューズクロークは玄関の快適性を保つことが可能なのです。

そしてこのシューズクロークの動線も重視しました。シューズクロークから室内へ出入りできることでシューズクロークには室内で使用する物も収納しておくことができるのです。シューズクロークを行き止まりにしている家庭が多いですが、室内へと動線を繋ぐことで便利で使い勝手のいい収納スペースとして利用できます。またシューズクロークの動線をスムーズにしたことで、子ども達が自分の靴を自分で管理するようになりました。自分で取り出すことはしてもしまうことはしなかった子ども達ですが、靴はオープン棚にサッと収納でき、そのまま室内へ入ることができるのでこの習慣が自然と身に付いたのだと思います。シューズクロークを設ける際には、収納力と動線に注目してほしいと思います。

This entry was posted on 金曜日, 12月 25th, 2015 at 4:52 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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