1坪洗面室

我が家の新居の洗面室の広さは1坪です。これは一般的な洗面室の広さと言われていました。しかし、近年は洗面室を重視する家庭が多く、1坪以上の広さに余裕のある洗面室が設けられることが増えています。洗面室は、家族の使用頻度が高く、いろいろな用途で使用される空間だけに、使いやすく便利さを感じられる空間にしたいものです。限られた広さの1坪洗面室ですが、空間を無駄なく上手に活用させることで十分な広さですし、使い勝手の良さを下げるということもないのです。

まず洗面室のドアを引き戸にします。引き戸にすることでデッドスペースを生まず、空間を有効利用しやすくなるのです。そして洗面室の窓は、天井近くに横長の窓を設置しました。明るさをしっかりと確保できますし、チェーンで開閉できるので風の通りもしっかり確保できています。窓を上部に設けることで、壁面を有効活用できます。窓を塞ぐこともないので明るさや風通しもいいのです。

そこの下に洗面台と洗濯機を横並びで配置しています。これらの間には20~30㎝ほどの隙間が生まれます。その隙間をそのままにするのではなく、隙間収納を取り入れ収納スペースとして使用しています。日々使用する洗剤やお化粧道具、タオル類など洗面室で必要なものをしっかりと収納できます。また洗濯機の上部のスペースも有効活用させます。ここにオープン棚を設けて、家族の下着やパジャマを収納しています。ここにこれらを収納することで、入浴前の準備がしやすくなりましたし、万が一忘れたとしてもサッと取り出し着替えが行えるので不便さを感じません。限られた広さでも活用法で満足度も大きく変わってくるのです。

This entry was posted on 月曜日, 10月 24th, 2016 at 9:54 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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