夫婦で意見が分かれたこと

注文住宅で家を建てた我が家は、住宅のデザインや設備、仕様など決めなくてはいけないことがたくさんありました。決めることが多く夫婦で意見が分かれることも多かったです。まず、吹き抜けを取り入れるかどうかということです。冷暖房効率を下げることが気になり最後まで悩みました。しかし、建物自体の断熱性と熱の出入り口で一番大きな窓の断熱性を高めることで冷暖房効率を下げることがないという業者さんからの説明がありました。むしろ吹き抜けにすることで一階と二階で温度差の少ない住まいにすることができるのです。

そして、もう一点は、二階にトイレを設けるかどうかということです。私は子どももまだ小さく二階で過ごす時間が短いことと、トイレを二階にも設けることで設置費用やランニングコスト、お掃除の手間が二倍になってしまうことを考えると消極的な考えでした。しかし主人は、便利さを優先し二階にもトイレは設けるべきだ!と言い張るのです。業者さんからのアドバイスで、二階にトイレのスペースを設け、給排水工事まで行っておき、必要性が高まったらトイレを設置し、それまでは二階の収納スペースとして利用させるのはどうかという話をしてもらいました。

我が家はこの考えに即決しました。便利さを追求するだけではなく、予算や必要性をしっかりと考えることの大切さを感じたのです。夫婦で意見が分かれ話し合いをすることで、完成した時の達成感が高まり、最高の暮らしを送ることができています。

This entry was posted on 月曜日, 4月 24th, 2017 at 10:37 AM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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